WordPress関連の記事を書くのに「Chirami One Spot」のテーマやプラグインを弄りながら説明していくのは困難だと思い「WORDPRESS サンプルサイト」を立ち上げました。そちらの方でテーマやプラグインの動作確認などしていきます。そこでは別に記事とかは書かないのであくまでも動作確認用です。

使用しているレンタルサーバーは

もう何年使っているかな?忘れたぐらいずーっと使っているWordPressを設置しているレンタルサーバーです。

WordPressのインストールは

エックスサーバーに標準機能である「WordPress簡単インストール」でインストールしています。

下図の空欄を埋めるだけで簡単にインストールできます。

インストール完了すると

サイトURLとサイト管理画面へのURLが表示されます

できたサンプルサイトが↓↓↓↓↓↓

ちょっとまった!無料独自SSLと謳っているのにSSL化されていない?

先のURLリンクをクリックして気づいた方は偉い!!

エックスサーバーでは無料独自SSLのサービスが付いているのですが出来上がったURLを見るとSSL化されていませんね。

http://sample.onespot.jp/

これを

https://sample.onespot.jp/

にしたいですね

「Chirami One Spot」ではいろいろなURLのリンクを張り付けていますが結構「保護されていない通信」を見かけます。

SSL化とは

インターネット上でのデータの通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐ仕組み(プロトコル)のことです。SSL化されたウェブサイトは、URLが「https」から始まり、ブラウザのアドレスバーに鍵マークが入ります。

わかりやすくいうと

会社案内のお問い合わせとかネットショップのお客様情報を送信する際に盗聴や改ざんを防ぐためにデータの通信を暗号化するのです。情報漏洩など防止するためですね。

ただ、個人ブログだけだから必要ないと考えるのはいけません!!

Googleの指針によると

2018年7月に公開されたGoogleのWebブラウザー「Chrome 68」では、全てのHTTP接続のWebサイトに対し、アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されるようになった。これにより常時SSL化がより進展すると思われるが、Googleの発表によると、9月に公開の「Chrome 69」、10月に公開予定の「Chrome 70」と段階的に警告表示を変更する。

とのことです

せっかく書いた個人ブログ、たくさんの人に安心してみてもらうために「保護されていない通信」と表示されるよりは鍵マーク付きで表示された方がいいですよね

そのうち検索結果の順位にも影響がでてきそうですからね

WordPressインストール完了したからといって直ぐに記事を書きたくなってしまう気持ちはわかります

ある程度記事を書いてからSSL化できないことは無いですけど

面倒な作業が増えてしまいます

ここは一呼吸おいてSSL化を一番最初にしておくことをお勧めします!!

エックスサーバーでの無料独自SSLの設定

管理画面URLより管理画面を開き

ユーザー名またはメールアドレス、パスワードで管理画面に入ります

管理画面のダッシュボードが表示されます

設定 ⇒ 一般 へ進みます

ここの二つのURLに”S”を加えて

変更を保存するだけ

たったこれだけで

もうこれで正式なSSL化されたURLの完成

お友達や知人にお知らせするときはこのSSL化したURLを教えてください!!

関連サイト

One thought on “WordPressインストール後一番最初に設定した方が良いエックスサーバーの無料独自SSLの設定とは?”

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