土. 7月 24th, 2021

WorfPressで記事が溜まってくると心配なことが出てきますよね。もし、何らかのトラブルが発生して記事のデータが全部飛んでしまった。なんてことになったら日々のブログにやる気が失せてしまいますね。そうならないためにも念には念をということで定期的にWordPressサイト丸ごとバックアップしましょう。

Duplicatorプラグインとは

有効インストール数が一千万以上のダウンロードを超える Duplicator プラグインは簡単な操作でWordPressのサイトを丸ごとバックアップします。

最終的には上図のように二つのファイルを保管することになります

もし、何らかのトラブルでデータが飛んでしまったとしてもバックアップした時点までのデータ復旧は簡単にできます。また、レンタルサーバーを引っ越したい時なども同様にしてお引越しが簡単にできるようになります。

Duplicatorプラグインのインストール

まずは、現在公開しているWordPressサイトのダッシューボードに行き プラグイン ⇒ 新規追加 を表示します

キーワードに「Duplicator」と入力します

入力するだけでEnterキーも押さなくて大丈夫です。自動的に検索されて下図が一番左上に表示されます

今すぐインストールをクリックするとDuplicatorプラグインのインストールが始まります

インストールが完了したらActivate(有効化)をクリック

以上でDuplicatorプラグインのインストールは完了です

バックアップ作業を開始してみましょう

現時点までのWordPressサイトを丸ごとバックアップしてみます

ダッシュボードのサイドメニューに”Duplicator”が表示されていますのでクリックします

まだ何も無い状態が表示されます

初めてのバックアップ作業開始です

右上の Create New ボタンをクリック

自動的に日付の入ったバックアップNameが表示されています。ここは名称を変更してもいいですが今回はそのままいきます。

余計なことは省きますので Next をクリックすると サイト内のスキャンが終わったと下図のようにお知らせします

下図のようにチェックを入れて Build をクリックします

サイトのデータのバックアップ作業が開始されパッケージファイルが作成されるまで待ちましょう

この際、他の作業は出来るだけ控えて作業が終わるのを待ちましょう

「Cirami One Spot」のデータの場合(本日時点で)

エックスサーバー利用で 記事数:75記事 / メディア画像数:747枚

このデータでパッケージ化が完了するまで約2分ほどでした

パッケージ化が完了するとダウンロードできるようになります

Download Files の Installer とArchive をクリックして二つのファイルをダウンロードしてパソコン内のお好きな場所へ保存します。

installerファイルがどうしても同じ名称になってしまうために

私の場合は、複数のサイト運営しているので

年度毎、サイト毎、バックアップ日毎のフォルダ階層にして保存しています

WordPress > Backup > 2021 > Chirami One Spot > 04-14

また、各サイト毎に最新の3回分のバックアップデータ(3個の日付フォルダ)だけ残すようにしています

バックアップの頻度は

バックアップの頻度はできれば毎日1回と言いたいところですが私自身もそんなにしていません

通常は一週間に1回ぐらいのペースですが下記のような時にもバックアップしています。

  • WordPressのバージョンアップ更新があった後
  • ショッピング用プラグインをインストールする前
  • 会員サイトプラグインをインストールする前
  • その他特殊なプラグインをインストールする前
  • 複数のショップサイトに初期設定を複製したい時

できるだけ小まめにバックアップした方が安心なのは間違いないです!!

復旧編はコチラ
One thought on “WordPressサイト丸ごとバックアップを定期的に行うことでトラブル時に簡単復旧できるDuplicatorプラグイン(Backup編)”

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