〔ファイルメーカー〕解像度の違いをどうするか?

Web構築時にもそうなのですが、ファイルメーカーであるソリューションを構築する際に確認しなければいけないのがクライアント様のディスプレイの解像度であります

自分自身の業務管理システムでは

自分のパソコンで自分の業務の管理システムを構築する際は見たまんまのレイアウトで構わないのですがクライアント様のご依頼で業務システム構築する際は最初に気を付けなければいけません。

クライアント様がMac Bookだから1920×1080で大丈夫だなと勝手な思い込み・・・
動作確認のテストでソリューションを開いたところ

参考例

サンプルとして私のオンラインショップ運営のシステムです。

ワンスポットのディスプレイ解像度:1920×1080

クライアント様のMacBookで開いたところ・・・えっ?右端が切れてしまいます。

 

Mac無知過ぎました💦

解像度を改めて確認するとなんと、1440×900ではないか💦早急に持ち帰ることにし、改めてレイアウトの調整に!!

スクリプトでズームの調整してもいいのですが

ズーム75%にした場合

75%の縮小にするとレイアウトの下側が微妙に気になる空白部分ができてしまいます。

イヤイヤコレで納品はダメでしょ!

もちろん

この後100%で左右上下がきっちり表示されるように調整しました。

Windows でディスプレイ解像度の設定

とはいえ、自分のディスプレイ解像度もクライアント様と同じにしなければ見え方の微調整は難しいものです。

Windows 10では

設定 ⇒ ディスプレイ ⇒ ディスプレイの解像度 

で様々な解像度に変更できます。これで調整して確認してみるとわかりやすいかと思います。

ファイルメーカーでも解像度の設定をして調整はできるのですが、やはり実際の解像度で見た方が私はレイアウトしやすいです。

  • デスクトップ: 640 x 480
  • デスクトップ: 1024 x 768
  • デスクトップ: 1280 x 960
  • デスクトップ: 1600 x 1200
  • iPhone 3.5 インチ: 320 x 385 (縦)
  • iPhone 3.5 インチ: 480 x 255 (横)
  • iPhone 4 インチ: 320 x 473 (縦)
  • iPhone 4 インチ: 568 x 255 (横)
  • iPad: 768 x 929 (縦)
  • iPad: 1024 x 673 (横)
  • カスタムサイズ

しばらくの間パソコンの買い替えはしないでほしいものです。

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かずさん
Online Shop/Claris FileMaker Pro/WordPress/Illustrator を組み合わせてのネットビジネスをしているIT系フリーランスです。スイッチON/OFFでメリハリ付けてお仕事しています。

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