〔ファイルメーカー〕テーブル作成時必ず入れておきたいフィールド項目

ファイルメーカーで新たにテーブルを作成するとフィールド名に下図の5つのフィールドが作成されていますね。これってバージョン何からだっただろう?フィールドの作成のルールは人によって違うのだろうなと思います。

ワンスポット式

実は私は、他人の作ったファイルメーカーのシステムって見たことないのです。私がファイルメーカー始めたのはVer.5の頃からになります。この時って周りに使っている人がいない・・・イコール教えてもらう人がいない状態で独学で始めたのです。フリーランスの仕事って管理業務がいろいろあり、どうすれば時間を短縮することができるのかが大きな切っ掛けです。

早い話、複雑な管理業務を簡単or楽にしたいということですね。

ファイルメーカーだけはほぼ毎日使用しておりコレが無くなったら私の日常の業務もストップしてしまうのではないかと思われます。

 

話は戻りますが先の”自動的に作成されるフィールド”の5つの項目は毎回最初に削除してしまいます。

オプション/コメント見るといろいろ書いてあって面倒そう!

ワンスポット式では代わりに

上記のようなフィールドを基本パックとしてテーブルの先頭から順に作成しています。

これらの一般的なフィールドとグローバル専用のフィールドは最初の構築段階では使用しないとしても、後々改良進んでいく中で作成順のわかりやすい所へ配置したいフィールドが出てきます。

これらを基本の予備フィールドとして作成順の上位に設置しときたい訳です。

後程フィールドの名称は変更になるのは必然です。

ファイルメーカーの基本って?

ファイルメーカーの基本ってあるのだろうか?と未だに考えることはありますが結論を出すことは今後も無いと思います。

開発者(デベロッパー)それぞれ多様の使い方ができるオリジナリティ抜群だと思います。

これほど楽しく扱えるソフトウェアは無いでしょう!!

 

ファイルメーカーおすすめの一冊

私が今持っているのは『Pro 13/12/11/10対応』の同名雑誌なのですが、これまで見たファイルメーカー関連の雑誌の中で一番参考になった書籍であります。

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かずさん
Online Shop/Claris FileMaker Pro/WordPress/Illustrator を組み合わせてのネットビジネスをしているIT系フリーランスです。スイッチON/OFFでメリハリ付けてお仕事しています。

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