火. 9月 21st, 2021

ドロップシッピングで他店との差を付けるには内部SEO対策を行わなければいけないと先のブログに書きました。商品数が少なかったら手作業でコツコツ修正していってもいいとは思います。だけどドロップシッピングの場合は商品数が多いため一気に修正したいと思うのは確かです。EXELL(エクセル)でも関数を使って修正作業はできるのですが、私は FileMaker ( ファイルメーカー )を利用しています。

参考例として headline / キャッチコピー の部分より

フィールド名:path

生活用品・インテリア・雑貨:文具・オフィス用品:ノート・紙製品:タイムカード・タイムレコーダー

商品のカテゴリーなのですが左側から右側へ詳細になっていきます。

皆さんが商品を検索するときに良く使われるキーワードは右側の方が多いと思います。

これをわかりやすいように2段階の計算式で置き換えていきます

①右側から30文字を抜粋する関数 Right ( テキスト ; 文字数 )

30文字抜粋する用の計算フィールドを作ります

  • フィールド名:path_30
  • タイプ:計算
  • 計算結果:テキスト
  • 計算式:

    Right ( path ; 30 )
  • 計算結果:オフィス用品:ノート・紙製品:タイムカード・タイムレコーダー

②テキスト間の記号文字を半角スペースに置換

先の結果には “ : ” と ” ” の記号が2つ含まれていますよね。

これを半角スペースに置き換えます

  • フィールド名:headlineh_up
  • タイプ:計算
  • 計算結果:テキスト
  • 計算式:

    Substitute (
    path_up ;
    [ “:” ; ” ” ] ;
      [ “・” ; ” ” ]
         )
  • 計算結果:オフィス用品 ノート 紙製品 タイムカード タイムレコーダー

注意事項

  • 今回は計算結果が オフィス用品 の先頭からうまく30文字に入りましたがカテゴリーの内容によっては フィス用品 となったりする場合があります。私はあまり気にせずそのまま表示していました。
  • 今回はテキストの中に記号が2個入っていたのですが1個の時もあります。その際は 
    Substitute (path_up ; “・” ; ” ” ) でOKです。

まとめ

最終的にはファイルメーカーを使ってアップロード可能なCSVファイルに書き出したりします。が後々書いていきます。

ネットショップ関連では テキスト関数|Substitute (テキスト;検索テキスト;置換テキスト) はよく使用しますので覚えておくといいですね。

置換したい検索テキストが1個の場合と2個、3個の場合と計算式がちょっと異なりますので注意が必要です。

FileMaker(ファイルメーカー) Pro ver.5 の頃から使い続けていますので関連する記事も今後アップしていきます。